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ソウルでシュトーレンが買えるお店

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日本にいた頃は毎年クリスマスが近づくとシュトーレンを食べていました。

ソウルでも売っているお店がないか調べてみました。

 

シュトーレンとは

以下ウィキペディアからの引用です。

シュトレンという名前はドイツ語で「坑道」を意味し、トンネルのような形をしていることからこの名前がつけられた。生地には酵母の入った生地に、レーズンとレモンピール、オレンジピールやナッツが練りこまれており、焼き上げたケーキの上には真っ白くなるまで粉砂糖がまぶされている。その形が幼子イエスを産着で包んでいるように見えると言われている。

ドイツでは、クリスマスを待つ4週間のアドヴェント待降節)の間、少しずつスライスして食べる習慣がある。フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていくため、「今日よりも明日、明日よりも明後日と、クリスマス当日がだんだん待ち遠しくなる」とされている。西フランスのアルザス地方でも食べられ、地方の代表的な菓子とされている。

 

シュトーレンを売っているお店

ネットで調べてみたところ、

弘大入口の近くにある日系のパン屋さん「青い鳥」にあることがわかりました。

念のためお店に電話してみました。

 

店員「はい、青い鳥でございます」

私「あの、シュトーレンは販売していますか?」

店員「ありますよ。9,000ウォンになります。」

 

と、韓国語のテキストにあるような会話で確認し(会話は全て韓国語でしたが、相手の店員さんも日本人のようでした)、その足ですぐにお店に向かいました。ちなみにシュトーレンは韓国語で슈톨렌です。

 

場所は地下鉄2号線弘大入口駅7番出口から徒歩8分のところにあります。

 

お店の外観。

 

お店の看板です。

 

中に入ると日本のパン屋のような雰囲気で、奥にカフェコーナーもあり、

たくさんのお客さんでにぎわっていました。


レジ横のコーナーに大量のシュトーレンを発見!

 

感想

シュトーレンをスライスするとこんな感じです。フルーツもたっぷり入っており美味しくいただきました。砂糖が染み込んでしっとりとなるのが楽しみです。

 
まとめ

ソウルでシュトーレンをクリスマスに食べられるとは思っていなかったので、発見したときは思わず日本語で「シュトーレンだ!」と店内で大声で叫んでしまいました…。

来年も機会があれば買ってみたいと思います。

 

お店情報

青い鳥(아오이토리)
327-17 Seogyo-dong, Mapo-gu, Seoul
02-333-0421

地図

 

 

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