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レビュー: 象印加湿器2021モデルを使ってみた感想

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はじめに

象印の加湿器を使って見たいけどどれを買って良いかわからない!

象印の2021年モデル(EE-RR35-WA)を購入したので使用感をレビューしたいと思います。

 

 

結論

・集合住宅(鉄筋)の10畳間も十分に加湿できます。
・シンプルな構造でお手入れ簡単で清潔です。
・電気代がかかります。
・手入れの楽さと清潔さ、十分な加湿能力がありおすすめです。

 

スペック

象印のエントリーモデルにはEE-RR35とEE-RR50があり、違いは容量と適用床面積の大きさとなります。

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Source:象印ウェブサイト

 

この他にも上級モデル(より長時間加湿できる)であるEE-DC35とEE-DC50がありますが、違いが容量カラーバリエーション(白とグレーがある)、モード(EE-RR35/50にはない連続加湿時間"中"がある)しかなく、8,000円程の価格差程価値を感じなかったためエントリモデルのEE-RR35を購入しました。

 

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パッケージ

無骨で個人的には好感が持てる外装です。

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中はこんな感じです。

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洗浄用のクエン酸もついています。

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デザイン

加湿器らしくないデザインと分かって購入しましたが想像以上にマホービンの佇まいでした。お湯を沸かしてお茶を飲みたくなります。

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裏から見てもマホービンです。

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中はシンプルな構造でお手入れが楽そうです。

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使ってみた

ボタンもシンプルで使いやすいです。部屋の湿度も1時間ほどで35%から50%になりました。使用した部屋は集合住宅(鉄筋)の10畳くらいの広さです。

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エントリーモデルでかつ最も小さいモデルを買ったため、加湿能力やタンクの容量に不安がありましたが、加湿能力も必要十分で持続時間も6時間以上保ち、個人的には買って満足しています。ただし。消費電力が加湿時305W/hと高く、1日6時間使用すると1ヶ月に約1,400円かかります(電気代・電気料金の計算で計算)。

 

 

まとめ

象印加湿器のエントリーモデルであるEE-RR35をご紹介しました。集合住宅(鉄筋)の10畳間も十分に加湿でき、シンプルな構造でお手入れ簡単で清潔さを保つことができます。ただし電気代が約1,400円/月かかります。ただ、手入れの楽さと清潔さ、十分な加湿能力を考慮すれば十分そのコストに見合うおすすめの加湿器です。